院長のコラム

院長のコラム
#
2021/07/15 21:09
腰痛の基礎知識として腰椎の形態や動きの特性、腰部の筋肉と神経について模型を用いてわかり易く説明しました。腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症の病態の説明があり、参加者からも質問も多く、活発な健康教室となりました。
#
2021/07/15 20:51
有酸素運動は1週間でどれくらい行えば良いのか、どんな運動をすれば良いのか、Metsと言われる運動強度から消費カロリーを計算する方法、庭田先生のおすすめ散歩コースなど説明していただきました。
#
2021/07/15 20:47
健康教室7回目「ロコモ度チェック」 を行いました。『ロコモ』とはロコモティブシンドロームの略であり、簡単に説明すると骨・関節・筋肉の機能低下により歩行や立ち上がり動作が衰えている状態を指します。心当たりのある方は、相談してください。 https://locomo-joa.jp/
#
2018/06/18 23:47
高齢化問題は八戸市やおいらせ町、階上町など南部地区で重要な問題です。
#
2017/10/15 11:04
受診時の肋骨部X線では骨折が認められなかった胸部打撲例があります。患者は初診担当医から「X線で発見できない程度の亀裂骨折があり得る」と説明を受け帰宅。2週間後その患者から「他院で肋骨骨折が見付かった。なぜ最初に診断できなかったのか」と初回に受診した病院に問い合わせが入ることもあります。初診医の説明内容に「問題はないことが多く」、「後医は名医」の問題もあります。医療は不確実性の連続であり、すべてにフルスペックの検査は保険だけでは難しいのが実情です。現在の保険制度は世界に誇る制度であり、必要最低限の検査に絞っていく必要があります。アメリカの医療の様に、民間保険に入らないと治療できないとか、救急車も1回10万円実費負担などになってきます。