当院のご紹介

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MRI

当院のMRI

骨折や変形、神経、ヘルニアなどの診断にレントゲンはもちろんですが、MRIによる精密検査は、患者のニーズに沿う治療に貢献できることは間違いありません。料金も1割負担の方で約1500円程で受けられます。時間は30分程度で終わります。食事は特に制限はありませんが、撮影中は安静を保つようにお願いします。痛みが強い時やオープン型とはいえ閉所恐怖症の方にも事前相談や・対処しておりますので、ご相談下さい。

MRI検査の注意事項

次のような方は検査を受けられないことがあります。必ずスタッフに申し出てください。

リハビリ

リハビリルームの様子

 当院の二階に広いスペースを確保しております(約140m2)。

運動器のリハビリを始め、各種電気機器、ウォーターベッドを取り備えており、体の深部を温め、血行を改善し、筋肉をほぐし、リラクゼーションを与え、痛みの緩和に役立ちます。凍結肩(いわゆる五十肩)や外傷、加齢に伴う運動器障害について、理学療法士とともに改善していきます。介護状態になった方へもリハビリを通して可能な限り機能を回復し、健康寿命を長くする手助けをしていきます。

リハビリテーションというと、色々想像するかと思いますが、病気や怪我の回復だけでなく、身体機能の回復も担ってます。 また、体幹機能や下肢筋力の評価、訓練も重要で、自宅でする自主トレの指導も通して、ロコモの啓蒙をしていきます。指導は筋肉や骨のスペシャリストである理学療法士や作業療法士が一緒にしていきます。筋力をつけることが腰痛、肩こり、変形性膝関節症などの痛みからの緩和だけでなく、転倒による骨折リスクを軽減します。

自分ができる範囲を徐々に増やしたり、毎日コツコツと続けることが大切です。継続は確実に力になります。 

骨折予防のための全身型骨密度測定器

 超高齢化社会を迎えつつある今,ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策に取り組む動きが広がり,骨粗鬆症の検査が重要視されています。腰椎や大腿骨骨折などが一度発生すると、介護や寝たきりになる可能性がぐんと高まります。健康寿命を長くして、できるだけ要介護とならないように、骨粗鬆症などの診断治療は現代は不可欠と考えます。

当院ではより正確な診断と治療に直結する機器を導入し、日々対応しております。

骨粗鬆症検診もしておりますので、ご相談下さい。 

エコー(超音波機器)

SNiBLE(スナイブル)を導入してます。

最新鋭のエコー機器を設備しております。
腫瘍や骨折の診断だけでなく、エコーガイドでの筋膜リリースや神経ブロック治療もしています。また、理学療法士と連携して、エコー評価・勉強もしています。

機種:SNiBLE(スナイブル)を導入してます。
詳細は以下のリンクから↓

 https://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/us/snible/index.html

骨折における超音波骨折治療器

超音波骨折治療器

低出力のパルス超音波を用いた2チャンネルの超音波骨折治療器です。骨折した部分に弱い超音波を当てて刺激を加えると、骨の圧電現象とWolffの法則に従って、骨折の治りが早くなります。
骨折部に微弱な超音波パルスを照射することによって、骨癒合(ゆごう)が促進され、骨折の治療期間が40%も短縮されます。

  1. LIPUSによる骨形成の促進を図る超音波骨折治療器。

  2. 2つのプローブを同時に使用し、2方向や広範囲の照射が可能。

  3. 見やすい画面表示と簡単ボタン操作で、患者様にも使いやすい仕様。

血管年齢

血管年齢を検査して健康増進へ

四肢の血圧を同時に測定することで、動脈硬化の程度を数値化します。以前、健康増進のプロジェクトに携わっていた時、血管年齢の評価ができて有用でした。整形では手足の冷えやしびれ、だるさを主訴として相談される方も多いですが、神経か血管か、混合型か判断する際にも有用です。

その他の施設・設備

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