院長のコラム

院長のコラム
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2017/11/13 7:48
今月、姪が産まれました(^。^) 可愛くて仕方ありません。 当院も11/12が地鎮祭してから、一年 これからも末永く元気にいければと思います。
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2017/11/11 7:09
試合は最近流行りのビデオ判定が行われており、フェアーなプレーが増えるのでしょう。 試合後の会見で、渦中のブラジルエースについて監督からの発言に感銘を受けました。
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2017/10/18 14:04
骨折について考える月間になっております。 平均寿命と健康寿命の乖離があると、本人だけでなく、介護する家族も大変になり、仕事を辞めて対応する家族もいます。 出来るだけ、健康寿命を長くするように整形外科は運動器のサポートをするためにサポートしていきます。
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2017/10/15 11:04
受診時の肋骨部X線では骨折が認められなかった胸部打撲例があります。患者は初診担当医から「X線で発見できない程度の亀裂骨折があり得る」と説明を受け帰宅。2週間後その患者から「他院で肋骨骨折が見付かった。なぜ最初に診断できなかったのか」と初回に受診した病院に問い合わせが入ることもあります。初診医の説明内容に「問題はないことが多く」、「後医は名医」の問題もあります。医療は不確実性の連続であり、すべてにフルスペックの検査は保険だけでは難しいのが実情です。現在の保険制度は世界に誇る制度であり、必要最低限の検査に絞っていく必要があります。アメリカの医療の様に、民間保険に入らないと治療できないとか、救急車も1回10万円実費負担などになってきます。
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2017/10/15 10:48