院長のコラム

院長のコラム
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2019/03/03 15:38
先日、ムンクの叫び展に行ってきました。 彼の作品は、幼少期の家族との相次いだ死別、死生観、入院生活など生きる上での苦悩が溢れているようです。 生きていく上で過去との繋がりや経験、本人の精神状態によってはどうしても次の選択に反映される事があります。ただ、人間は学習や修正する事ができるはずです。しかし適応障害など、様々なリスク因子があり、双方向に考えていきたいです。
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2019/03/03 15:17
関節リウマチの罹患者は100万人、慢性疼痛は2000万人と多くの患者が困っています。 紀元前500年(今から2500年前)のヒポクラテスやお釈迦様の時代にも疼痛の治療の科学的アプローチがなされていたようです。 日本人は我慢強い人が多く、効果がある症例があります。痛みが慢性化する前に制御する事が重要です。
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2019/03/03 14:52
聖母病院の小林先生から掌蹠膿疱症の診断と治療について御講演を頂きました。原因不明な鎖骨や腰部などの痛みが先行して十数年後に手足の特徴的な湿疹が出る事もあるようです。
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2019/03/03 14:13
足部セミナーの臨床応用をスタッフが研修してきました。足部や膝、股関節は、足部のトラブルが誘引のこともあります。足部のバイオメカニクスを中心に非常に簡単に言えば柔らかい足部、硬い足部で生じる足部の疾患についての病態や治療方法を具体的な症例が多く非常に深く濃い内容であり、臨床に活きる講習会だったようです。
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2019/01/10 15:06
「セミナー行ってきました 第2弾」 こんばんは。 リハビリテーション科のNです。 11月10日にお休みを頂いて東京の勉強会に行ってきました。 今回のセミナー内容は「組織間リリース」です。 なんだそれは!?って感じだと思いますが、筋肉と筋肉の間、筋肉と神経の間、筋肉と血管の間と。そう言った所がくっ付いてしまうと痛みが出たり関節が動きにくくなったりと、色々悪影響を及ぼします。 当院ではそのような症状がある方に「生理食塩水」を入れた注射を打って動きを引き出すわけなんですが。