院長のコラム

院長のコラム
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2019/03/03 14:13
足部セミナーの臨床応用をスタッフが研修してきました。足部や膝、股関節は、足部のトラブルが誘引のこともあります。足部のバイオメカニクスを中心に非常に簡単に言えば柔らかい足部、硬い足部で生じる足部の疾患についての病態や治療方法を具体的な症例が多く非常に深く濃い内容であり、臨床に活きる講習会だったようです。
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2019/01/10 15:06
「セミナー行ってきました 第2弾」 こんばんは。 リハビリテーション科のNです。 11月10日にお休みを頂いて東京の勉強会に行ってきました。 今回のセミナー内容は「組織間リリース」です。 なんだそれは!?って感じだと思いますが、筋肉と筋肉の間、筋肉と神経の間、筋肉と血管の間と。そう言った所がくっ付いてしまうと痛みが出たり関節が動きにくくなったりと、色々悪影響を及ぼします。 当院ではそのような症状がある方に「生理食塩水」を入れた注射を打って動きを引き出すわけなんですが。
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2018/10/28 22:32
講演の一つに青森大学薬学部の川村仁先生から国内におけるドーピング違反の特徴と動向についての発表がありました。その中で、ここ数年で学生の違反事例の比率が上がってきていて、原因の一つとして学生へのアンチ・ドーピングの教育がなかなか浸透していないことがあげられてました。また、禁止物質が混入したサプリメントの摂取によってドーピング検査が陽性となった事例の紹介もされていました。ドーピングについての知識に不安があるアスリートは未然に防ぐためにスポーツファーマシスト(最新のアンチ・ドーピングに関する知識を持つ薬剤師)への相談が勧められます。全体として整形外科だけでなく形成外科やスポーツファーマシストといった他科や多職種との連携の重要性を考えさせられる研究会でした。
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2018/10/19 9:40
麻酔科の先生より電極植込み手術、脊椎手術している先生より術後の馬尾症状の遺残の御講演を拝聴しました。 脊椎術後の遺残症状は、精神的な問題や成育環境、本人のストレス耐性など様々重なってきます。
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2018/03/14 23:03
体力低下に伴い活動量や筋肉量が減少します。 そうすると、転倒骨折に伴い身体・精神機能障害や要介護状態になりえます。 平均寿命と健康状態の差は男性で9年、女性は13年といわれています。 運動量の現象の背景を探しながら、漢方薬などで身体機能や免疫、情動、認知など身体の脆弱性を総合的に改善させていくように治療してます。