院長のコラム

院長のコラム
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2021/02/23 19:42
当院でも、コロナ感染予防や それに付随する被害など怯える1年でした。 ワクチン接種も始まり、コロナ感染症の一刻も早い 沈静化を祈念しております。 昨年、様々な研究会で交流のあった宮本先生(聖隷浜松病院)の講演が有り、提示させて抱きます。 医者は関節を壊さないように治療を検討し、患者さんによって疼痛緩和のための目指すゴールが違ってきます なので、双方のギャップを埋めるようにする説明が必要です
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2019/12/22 16:02
慢性疼痛の診療について参加してきました。 慢性疼痛は2000万人もいると推定されているようです 認知感情的原因、身体的要因、社会的要因 スピリチュアルな要因、その他の要因など多岐にわたり、生物社会心理問題がメインになってきます 患者さんの生活の質や日常生活を向上させることが目的で、痛みを0にする事が最終目標ではないとなっており、現時点での医学の到達点と考えられてます。 急性と慢性は目標が違いますので、時期に合わせた目標設定を一緒に構築していく事が肝要です
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2019/03/03 14:52
聖母病院の小林先生から掌蹠膿疱症の診断と治療について御講演を頂きました。原因不明な鎖骨や腰部などの痛みが先行して十数年後に手足の特徴的な湿疹が出る事もあるようです。
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2018/12/29 14:43
今年も日本関節エコー研究会 出席してきました 二日間、濃厚なレクチャーとディスカッションが交わされました。 腫脹や疼痛部位には積極的にエコー検査を活用してます。
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2017/11/26 9:22
リウマチの女性が妊娠を考える際の疑問として、 妊娠とリウマチの予後 妊娠しやすさ 催奇形性、胎児毒性、流産との医学的な意義の違い 育児、母乳 妊娠成功率 などがあります。現在は治療方針も大分確立しており、患者さんの症状と照らし合わせて治療・提案してます。