院長のコラム

院長のコラム
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2017/11/26 9:22
リウマチの女性が妊娠を考える際の疑問として、 妊娠とリウマチの予後 妊娠しやすさ 催奇形性、胎児毒性、流産との医学的な意義の違い 育児、母乳 妊娠成功率 などがあります。現在は治療方針も大分確立しており、患者さんの症状と照らし合わせて治療・提案してます。
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2017/10/15 10:29
関節リウマチの治療目標として、日常生活をできる限り維持できるようにすることだと思います。 高齢者の場合、特に全身状態を鑑みて、薬を選択していきます。感染症予防や悪化防止のためにも、インフルエンザや肺炎球菌などの予防接種をすすめてます。
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2017/10/15 10:01
関節リウマチの活動性の評価としてエコー評価の有効性がいわれております。 評価部位と治療への架け橋になるとの意見があげられておりました。採血やエコー評価により実際の病態の評価と治療がより向上します。目標は日常生活動作の向上です。なので、有効性と副作用、活動性の天秤を上手く選択していくことが有用です。 会場近くに、乃木希典の旧居跡がありました。
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2017/08/13 20:50
八戸リウマチセミナーにて、大阪の井上病院副院長 佐藤 宗彦先生の御講演がありました。
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2017/07/22 19:00
関節リウマチの治療目標として 関節の腫れや痛みを和らげて、 関節破壊の進行を止めて、 日常生活をできる限り維持できるようにすることだと思います。