院長のコラム

院長のコラム
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2019/07/21 22:51
大学の時、ニュージーランドの大学に留学させていただきました。その際、見た映画でミリオンダラーベイビーという映画があります。先日久しぶりに視聴する機会があり、再び感銘を受けた作品でした。 人の環境因子における影響を考えると、努力だけでは全部が克服出来るとは言い難い部分もあります。 しかし、その与えられた環境の中で、例え他人から雑草と呼ばれる様な環境だとしても、最善を尽くし、「生きた」と思えれば、それはそれで悔いはなかったのではないでしょうか。その結果により、人に迷惑をかけない程度に、自分の身の振り方を考えればいいのではと考えてます。最近はあまりに自分勝手な事件が多く心痛める事が多い今日この頃です。 治療効果も本人の様々な因子によって、経過は様々です。あくまで個別に対応が基本だと考えます。
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2019/03/03 15:38
先日、ムンクの叫び展に行ってきました。 彼の作品は、幼少期の家族との相次いだ死別、死生観、入院生活など生きる上での苦悩が溢れているようです。 生きていく上で過去との繋がりや経験、本人の精神状態によってはどうしても次の選択に反映される事があります。ただ、人間は学習や修正する事ができるはずです。しかし適応障害など、様々なリスク因子があり、双方向に考えていきたいです。
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2017/11/11 7:09
試合は最近流行りのビデオ判定が行われており、フェアーなプレーが増えるのでしょう。 試合後の会見で、渦中のブラジルエースについて監督からの発言に感銘を受けました。