院長のコラム

院長のコラム
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2021/02/23 20:04
以前、青南病院 院長 深澤 先生より、疼痛における精神疾患の関連について御講演がありました。 うつ病などの気分障害や 各種 精神疾患などが背景にある患者さん、もしくは、受診歴がないものの、身体科だけでなく、精神科的な要素が関連している場合があります。 交感神経過緊張、ストレス、不眠、ライフイベント、体重減少なども関連するため評価が必要になることがあります。 何となく、精神科の紹介の敷居は高いかもしれませんが、必要に応じて受診してみてもいいかと考えられます。
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2019/03/03 15:17
関節リウマチの罹患者は100万人、慢性疼痛は2000万人と多くの患者が困っています。 紀元前500年(今から2500年前)のヒポクラテスやお釈迦様の時代にも疼痛の治療の科学的アプローチがなされていたようです。 日本人は我慢強い人が多く、効果がある症例があります。痛みが慢性化する前に制御する事が重要です。
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2018/05/24 12:17
大野先生のご講演を拝聴してきました。 仙台ではお祭りのお囃子が駅前で繰り広げられておりました。
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2017/11/26 13:06
腰痛といっても、治療の急を要する腰痛から慢性腰痛様々です。必要時はレントゲン、MRI、採血などにて炎症や脊椎関節炎などの診断をしていきます。また、治療も併用しており、仙腸関節や上殿皮神経、筋膜性疼痛症候群MPSのエコーガイド下のhydro-release、各種神経ブロックなどによる疼痛緩和・ADLの改善を図ります。
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2017/10/01 7:19
マンチェスター・シティのアグエロについてアルゼンチンメディアが報じられました。交通事故に遭い、肋骨を骨折する全治2カ月位のようです。当院でも初期治療・評価をすることにより、早期の痛みを軽減するようにしています。幸いなことにシートベルトを着用していたようでした。タクシーでもしっかりとシートベルトをすることが重要と考えた症例でした。