以前、青南病院 院長 深澤 先生より、疼痛における精神疾患の関連について御講演がありました。

 

うつ病などの気分障害や 各種 精神疾患などが背景にある患者さん、

もしくは、受診歴がないものの、身体科だけでなく、精神科的な要素が関連している場合があります。

器質的病変の有無については0-1ではなく、グレーゾーン含め連続性があります

交感神経過緊張、ストレス、不眠、ライフイベント、体重減少なども関連するため評価が必要になることがあります。

何となく、精神科の紹介の敷居は高いかもしれませんが、必要に応じて受診してみてもいいかと考えられます。


不安などが出やすい人、過眠・過食症状、家族歴、躁病期、若年者の希死念慮なども考慮をようする場合があります。

なので、整形外科だけでは解決できない事も沢山有り、地域連携を通して、社会生活が持続的にできるように


薬が効いているのであれば、そもそも治療が奏功しているので、そのまま継続するのも望ましい。

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