今年も日本関節エコー研究会 出席してきました
二日間、濃厚なレクチャーとディスカッションが交わされました。
疼痛部位の評価としてエコーは有用で、ヨーロッパでは評価ツールとして頻用されているようです。
関節リウマチでDAS28などで寛解が得られていても、エコーにて滑膜炎症がある場合は関節破壊が進行する事もあるので、腫脹や疼痛部位には積極的にエコー検査した方が良いです。
 治療効果と患者さんの満足度を上げる事が大事ですが、ドイツなどの外来医療制度の充実している国と異なり、日本の制限された医療制度の現状で効果を上げるにはエコー検査が有用と考えています。
 当院ではquick GS+PDとして治療評価を継続しています。

研究会で講演していた池田先生の報告書もリンクしておきます
http://www.innervision.co.jp/sp/ad/suite/canonmedical/seminarreport/1308
 

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体質改善