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青森県立中央病院の伊藤先生の講演会がありました。

大腿骨頚部骨折の数年後の死亡率は高く、高血圧や糖尿病と同じく、死に至る病と言われてます。

骨密度や家族の骨折歴、糖尿病、アルコール、タバコ、低体重、ステロイドの使用、女性、年齢などが骨折率を高くします。

骨密度と骨質を改善する事によって、骨折リスクが下がります。

バランスの取れた食事と運動習慣、日光浴ももちろん重要で、それに加えて骨を溶けないようにするために、医学的にエビデンスがある薬を併用した方がいいです。

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体質改善