骨粗鬆症における薬剤選択、ビタミンD不足について講演をしてきました。本症例でも他の報告でもビタミンDの不足が報告されています。骨折は高血圧や糖尿病と同様に放置すると、死に至る病と言われています。

要支援要介護に至る原因として転倒骨折が上位に挙げられます。高齢者は内服薬の量が多く、当院では注射や内服、金額など相談の上、治療薬を決めています。大事な事は打ち上げ花火では無く、コツコツと継続する事が大事です。

一度始めてみたけれど、高額だったり、副作用、通院が困難などの理由で中止する患者さんが20%いらっしゃいます。最近は沢山の種類があるので、継続可能な方法を提案出来るので、職員や医師に御相談下さい。

講演では骨粗鬆症と、頚椎変形、腰椎変形、変形性膝関節、手術の関連の講演があり明日の診療に役立つ内容が多数ありました。地域の皆さんが痛みが和らぎ笑顔にするためのヒントを沢山学んできました。

時々、勉強会や検診、救急患者、紹介患者の対応などで、通院患者さんには時間的に不便をかける事が多いですが、できる限り、患者の希望に寄り添って、保存治療や手術を提案していきますので、今後ともよろしくお願いします。

また、できる限り情報を聞き取るため、事前問診しておりますので、協力お願いします。



Mac iPhone

タグ:
体質改善