西洋医学だけでは治療戦略として手詰まりをきたすこともあります。
溝部先生より、御講演がありました。

疼痛で体力が落ちている症例などで、補中益気湯や六君子湯、麻黄附子細辛湯など様々な漢方を用いることがあります。
薬局や本で書いている効能とは異なり、実際には様々な効能を考えて処方してます。
整形でなんで、胃薬??と聞いてくる人もいらっしゃいますが、全体的に病態を捉えて対応しています。
冷えやほてりなどの症状もある場合も効果が上がります。

まずは2週間服用してみて下さい。

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