院長のコラム

院長のコラム
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2018/10/28 22:32
講演の一つに青森大学薬学部の川村仁先生から国内におけるドーピング違反の特徴と動向についての発表がありました。その中で、ここ数年で学生の違反事例の比率が上がってきていて、原因の一つとして学生へのアンチ・ドーピングの教育がなかなか浸透していないことがあげられてました。また、禁止物質が混入したサプリメントの摂取によってドーピング検査が陽性となった事例の紹介もされていました。ドーピングについての知識に不安があるアスリートは未然に防ぐためにスポーツファーマシスト(最新のアンチ・ドーピングに関する知識を持つ薬剤師)への相談が勧められます。全体として整形外科だけでなく形成外科やスポーツファーマシストといった他科や多職種との連携の重要性を考えさせられる研究会でした。
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2018/10/19 9:40
麻酔科の先生より電極植込み手術、脊椎手術している先生より術後の馬尾症状の遺残の御講演を拝聴しました。 脊椎術後の遺残症状は、精神的な問題や成育環境、本人のストレス耐性など様々重なってきます。